画像生成
Midjourney
業界最高峰のクオリティを誇るAI画像生成の王様。
★ 4.7月額 約1,500円〜
最終確認日: 2026-04-19
評価の内訳
5点満点- 日本語の自然さ
- 4.2
- 使いやすさ
- 4.0
- コスパ
- 4.7
- 機能の充実度
- 4.9
- 情報の信頼性
- 4.8
※ 運営者(ししゃも)が実際に使用した上で5観点から採点。評価基準の詳細はこちら
こんな人におすすめ
本気で商用画像・アート制作をする人
Midjourneyとは?
2022年から画像生成AIの代表格。写真と見紛うリアル画像から幻想的なアート作品まで、指示次第でほぼ何でも描ける世界最高峰のAIです。
メリット
- 生成画像のクオリティが群を抜く
- コミュニティギャラリーで参考作品が豊富
- スタイル指定の細かい制御が可能
デメリット
- 完全有料(無料枠なし)
- Discord操作が必要で慣れが必要
- 日本語プロンプトはやや精度落ちる
How to Use
使い方(最短ステップ)
- 1公式サイトでアカウント作成
https://www.midjourney.com にアクセスし「Sign In」→ DiscordまたはGoogleで認証。
- Discordアカウント必須(未作成なら discord.com で先に登録)
- Googleログインも可能だがDiscord経由が従来の使い方
- 2Basic Planに登録(必須)
無料枠はないため最低でもBasic(月10ドル)を契約する必要あり。
- 公式サイトの「Subscribe」から決済(クレカ)
- Basic:月200枚(速度優先)
- Standard(月30ドル):無制限+速度優先
- 3Discordサーバーに参加
Midjourney公式Discordサーバーに自動招待される。
- 「newbies-1」「newbies-2」などのチャンネルを選択
- ここが全員で画像生成する場所(自分の画像も他人の画像も流れる)
- プライベートに生成したい場合はBotをDMに追加
- 4/imagine コマンドを入力
チャット欄で「/imagine」と打ち、候補から選択してプロンプトを入力。
- プロンプトは英語が基本(日本語は精度やや落ちる)
- 例:/imagine prompt: a photo of a cat wearing a hat, studio lighting, 4k
- Enterで送信→約1分で4枚の画像生成
- 54枚の候補から選ぶ
生成された4枚グリッド下にU1〜U4, V1〜V4ボタンが表示。
- U(Upscale)1〜4:選んだ1枚を高解像度化
- V(Variation)1〜4:選んだ1枚の類似バリエーション生成
- 🔄(Rerolol):全く新しい4枚を再生成
- 6画像をダウンロード
アップスケール後の画像をクリック→「ブラウザで開く」→右クリック保存。
- 解像度は1024×1024が標準、プロンプトに --ar 16:9 等で比率指定可
- Basic/Standardプランは商用利用OK
- Discord上の画像は全員に見えるため機密情報は避ける
- 7プロンプト精度UPのコツ
スタイル指定・カメラ指定を組み合わせて狙った絵に近づける。
- --v 6(最新モデル)、--style raw(リアル寄り)、--ar 16:9(比率)
- 参考画像URLを先頭に貼るとその画像の雰囲気を継承
- ネガティブプロンプトは --no を使う(例: --no text)
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