AIコトバ図鑑
コーディング

Cursor

AI前提で作られた次世代エディター。VSCode互換。

4.6月額 約2,800円(Pro)無料体験あり
最終確認日: 2026-04-19

評価の内訳

5点満点
日本語の自然さ
4.6
使いやすさ
4.8
コスパ
4.6
機能の充実度
4.9
情報の信頼性
4.4

※ 運営者(ししゃも)が実際に使用した上で5観点から採点。評価基準の詳細はこちら

こんな人におすすめ
AIと対話しながら効率よく書きたい開発者
公式サイトで試す →

Cursorとは?

Anysphere社のAIネイティブなコードエディター。Claude Sonnet/GPT-4ベースで、コードベース全体を理解した生成が強みです。

メリット

  • プロジェクト全体を理解してコード生成
  • VSCodeの設定・拡張がそのまま使える
  • チャット+Composer機能で複数ファイル編集可

デメリット

  • VSCodeからの乗り換え学習コスト
  • 無料枠は制限あり
How to Use

使い方(最短ステップ)

  1. 1
    公式サイトからダウンロード

    https://cursor.com にアクセスし「Download for Mac/Windows/Linux」。

    • Mac(Apple Silicon/Intel)/Windows/Linux対応
    • 約400MBのインストーラーをダウンロード
  2. 2
    インストール&初回起動

    インストーラー実行→アプリ起動。

    • Mac:.dmgをダブルクリックしApplicationsへドラッグ
    • Windows:.exeをダブルクリックしインストーラ進める
  3. 3
    初期設定

    VSCode設定のインポートか、ゼロから始めるか選択。

    • VSCode使ってる人:「Import from VSCode」で全拡張・設定引継ぎ
    • 初めて:「Start Fresh」でデフォルト
    • AIモデル選択(Claude Sonnet / GPT-4o 等)
  4. 4
    サインイン

    Googleアカウント等でログイン。

    • 無料版:2週間Pro試用+月50回の高速リクエスト
    • Pro(月20ドル):月500回の高速リクエスト
    • Business(月40ドル):チーム機能付き
  5. 5
    プロジェクトを開く

    「Open Folder」で既存プロジェクトまたは新規フォルダを選択。

    • Cursorがコードベース全体をインデックス化
    • 左サイドバーはVSCodeと同じファイルツリー
    • 右下にCursor固有のステータス表示
  6. 6
    Cmd+K でインラインコード生成

    任意の場所でCmd+K(Win: Ctrl+K)→自然言語で「この関数を書いて」と依頼。

    • 選択範囲があればその範囲を対象に修正
    • 選択範囲なしなら現在位置に新規生成
    • Tab or Acceptで採用
  7. 7
    Cmd+L でチャット

    Cmd+L(Win: Ctrl+L)で右サイドにチャットパネル。

    • 「このエラーの原因を教えて」等を日本語で質問
    • @ファイル名 で特定ファイルを文脈に追加
    • コードスニペットを直接投稿できる
  8. 8
    Composer(複数ファイル編集)

    Cmd+I(Win: Ctrl+I)で Composer パネル起動→複数ファイルをまたぐ実装依頼。

    • 「認証機能を追加して」等の大きな依頼もOK
    • Cursorが変更予定のファイル一覧を提示→確認して承認
    • Accept Allでまとめて反映、個別承認もできる
Similar Tools

似ているツール

Cursorを無料で試してみる

気になった方は、まず公式サイトで無料体験がおすすめです。

公式サイトへ →

※本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます